2018年シリーズ

2018年 配布資料ダウンロード

競技規則書は郵送、配布をいたしません。恐れ入りますがダウンロードしてご利用ください。

2018年競技規則書変更点は、「YEARS BOOK2018表2ページ」に変更要点を記載しております。必ずご確認ください。

耐久クラス位別成立台数 (20018.5)
参戦予定が立てやすいよう、下記のように競技規則を追加改定致します。
・耐久クラスはクラス別参加台数が1台の場合でも開催する。
・完走していれば、表彰対象となる。(正賞、副賞授与) 但し、1台の場合、ランキング対象クラスのポイントは5ポイントとする。
・参加1台にて表彰の場合、副賞予算が他クラスと比較して若干低くなる場合がある

車両規定追加
【SPクラス車両 2018.5.29】モトピクニックミニバイクレース第3戦7月22日(日)より、SPクラス車両についてNSR80フレーム(型式HC06)の使用を認める。
【MP-OPEN排気量 2018.5.9】MP-OPEN(含むTP43、JP41、JP56)クラスに4サイクル155.1ccまでの参加を認めます。
この規則により、ヤマハ新型YZF-R15(155.1cc)及び、スズキ ジクサー(154cc)の参加が可能となります。但し、将来的に性能調整規定が追加される可能性がある。(マシンポテンシャルが明らかに有利となる場合)
音量について測定時回転数5500rpm(筑波選手権に準じる)、105db/A以下を規定とする。

・HRCワンメイクレース「レバープロテクター」について
2018年度 HRCワンメイクレースでは技術仕様書において、「レバープロテクターを装備しなければならない」と明記されております。
しかしながら、現在、需要過多、入手困難な状況が続いております。そこで、株式会社ホンダ・レーシングでは技術仕様の改訂は行わないが、実状に合わせ、今期は「レバープロテクターの装備を推奨する」に留めることとなりました。但し、2018年グラチャン以降は「レバープロテクター」装備が義務化となりますので、ご承知ください。GROM CUPおよびNSF100HRCトロフィークラスの方はよろしくお願い申し上げます。

ページTOPへ