リンクスのレースは…

 



全国のカートコース&サーキットで年間500レースとも言われるくらい、ミニバイクレースは開催されています。各コース、各主催さんによって、そのレースの特色は様々だと思います。
「リンクスのミニバイクレースってこんな特色があります」と、言葉で説明するのは難しいですが、少しでも伝われば・・・。




リザルトのアルバムページには各レースの写真をアップしています。
リンクスのレースの雰囲気が伝わると思うので、是非ご覧になってください。

このミニバイクレースは・・
リンクスのミニバイクレースは「レースを楽しむ」場所の提供を目標に開催しています。 ですから、目を吊り上げて「勝ち負け」を意識しすぎて、ピリピリばかりしているライダーさんは、参加をご遠慮ください。と、いうのが本音です。
一言加えると「真剣に楽しむ」場所です。レースですから、最低限のルールやマナーは 守っていただきたいです。「楽しい=ふざける」というのは違いますよね。
参加年齢は・・
参加年令は毎年上昇の傾向があり、毎回平均年令28〜29才で推移しています。最近では30代の方が半数近くで、40代も珍しくなくなりました。
みなさん、お子様連れで家族で参加しています。
特にロードコース耐久は平均年令が、限りなく30才に近づいています。最年長参加は51才です。
そんなわけで、シリーズ戦では、「オーバー30S耐久」も、盛り上がっています。
ライセンスは・・

レース参加にあたっては、全コースライセンスは必要ありません。
ただし、筑波サーキットコース2000(本コース)でのレースは、参加資格として、「レース経験が複数回必要」です。 まずは、チームの人や友達の目が届くコースで「レースの緊張感」「最低限のルール」「レースで抜かれるということ」を体験してから、 大きなコースで楽しんでください。と、いうことなのです。
*練習(サーキットが行っているスポーツ走行)にはサーキットライセンスが必要な場合があります。

最新のマシンでなくっても大丈夫・・

各地のミニバイクレースで、選手権的な特色の強いレースでは、あまり古いマシンは見かけません。けれど、リンクスのレースではMBX50や87年式のNSR50などもまだまだ現役で走っています。長く楽しんでいる方が多いせいでしょうか。平均年令が高いのもそんな事情からですね。「新しいマシンを準備して」と気負わずにご参加頂ける雰囲気があると思いますよ。



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