リンクスのロードコースフェスティバル

 



年に1回行なわれる、筑波サーキットコース2000(本コース)で行われるレースです。 単独イベントなので、シリーズ戦のように年間ランキングを争うというものではありません。

ロードコースフェスティバルって・・

筑波コース2000で「耐久レース」をフェスティバルとして開催しています。文字通りお祭りレースですね。

ロードコースを使用した長丁場のレースですとライダーさんの力だけではなかなか完走することは大変。ピットクルーがとても大切になります。ライダー&ピットクルー全員の総力戦となり、スプリントレースとはまたひと味違った楽しみがあります。

1チームの構成はライダー2人から10人、ピットクルーは基本的には3人(ピットエリアで作業が許可される人数)です。その他、ヘルパーさん、ギャラリーは何人でも構いません。それこそ、大所帯のお祭りレースです。 この耐久レースのために、チームでおそろいのTシャツを作ったり、カウルの塗装をしてきたりと、大いに楽しみにしてくださっているチームもいらっしゃいます。
また、遠征組が多いのも特徴です。北は青森から南は四国まで、各地のライダーさんの参加を頂いています。

参加資格は・・
ロードコースで行なうレースについては参加資格が少し厳しいものになっています。ロードレース、ミニバイクレースを問いませんが、レース経験が複数回ないと参加出来ません。

スピードが出るコースであり、かつコース内でトラブルが起こった時には素早く判断しなければなりません。間違った判断、経験不足からくるパニックは他の参加者を危険にさらします。
このような理由から、ある程度のレース経験を積んだ方を対象とさせていただいております。

ミニバイクといえども、ロードコースでは140kmほどのスピードが出ます。これだけのスピードが出ているわけですから、最悪の事故もありえます。 参加資格の意図をを十分にご理解ください。
ロードコースフェスティバル耐久クラスの参加申し込み

ロード耐久の申し込みから当日まではこんな感じです。

【筑波コース2000開催時・・2007年の場合】

  1. 参加するレースのエントリー期間が始まったら、記入済みの「参加申込書」と申込証拠金1チーム1万円を現金書留で郵便局から送付します。

  2. お申込総数が定員をオーバーしている場合、抽選となります。参加受理決定書(当選ハガキ)が届いたら、参加料残金を銀行から振込ます。

  3. レース10日前くらいに公式通知が届きます。「参加受理書」にはゼッケンが指定されていますので、ゼッケンの準備、マシン整備を進めます。

  4. そしていよいよレース当日、準備万端整えたら、いざサーキットに出発 。
ロードコースフェスティバルの1日の流れ

レースの日の耐久クラスの流れはこんな感じです。ロードコースフェスティバルの朝は早いです。

  1. 朝4:00頃にサーキットのゲートオープン。

  2. 6:15頃から受付、車検が始まります。

  3. ブリーフィング(ライダーズミーティング)が7:20頃から始まります。大切な伝達事項など説明されるので、必ず出席しましょう。続いて計測説明会があります。

  4. 8時から練習走行が始まります。時間は20分くらいですね。

  5. レーススタートは9:30くらいです。【練習走行】→【耐久レース】→【再車検】→【表彰式】という流れで進みます。


申し込んでも参加できないことも・・

おかげさまで、ロードコース耐久は定員オーバーになる場合があります。

事務局としては、盛況ぶりがうれしくはありますが、反面、「申込み期間内に送っているのに、
なんで受理されないんだ!責任者出せ!」という、こわ〜いお怒りの電話を頂くこともあります。
サーキット走行台数が決まっている以上、私共は謝る事しかできないのです。
レースの参加希望がどれくらいあるかは、申込みが始まってみないと誰にもわかりません。
申込みが近くなると急に「お友達」になってしまう「お願い電話」(笑)と
不受理の場合の「こわ〜い電話」は勘弁してください。



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