2018年シリーズ

MP-OPENクラス 競技規則追加(2018.5.19) /車両追加規定(2018.5.9公示)

【耐久クラス競技成立について2018.5.19】
90分耐久MP-OPENクラスは、エントリー台数減少により、現在レース毎に開催が不安定な状況です。
この状況を改善し、参戦予定が立てやすいよう、下記のように競技規則を追加改定致します。
・耐久クラスはクラス別参加台数が1台の場合でも開催する。
・完走していれば、表彰対象となる。(正賞、副賞授与) 但し、1台の場合、ランキング対象クラスのポイントは5ポイントとする。
・参加1台にて表彰の場合、副賞予算が他クラスと比較して若干低くなる場合がある

NSF100HRCトロフィーについて
昨年度と同様に下記のようになります。
本クラスはノーマル50クラスとの混走別表彰にて開催してきており、たとえエントリーが1台でもレースをすることは可能です。ホンダレーシング様に相談したところ、たとえNSF100HRCトロフィークラスのエントリーが1台だとしても、他クラスと混走であれば、クラスとしては不成立ですが、グランドチャンピオン大会の参加資格回数にカウントされることを確認しております。

ノーマル50クラスと混走のNSF100HRCトロフィーも参加が1台の場合でも、レース自体は成立しているため、耐久クラスも同様にいたしました。
また、来年度に向けてクラス編成の検討をしてまいります。ご提案などございましたら、お気軽にお知らせください。

【追加車両2018.5.9】

MP-OPEN(含むTP43、JP41、JP56)クラスに4サイクル155.1ccまでの参加を認めます。
この規則により、ヤマハ新型YZF-R15(155.1cc)及び、スズキ ジクサー(154cc)の参加が可能となります。但し、将来的に性能調整規定が追加される可能性がある。(マシンポテンシャルが明らかに有利となる場合)
音量について測定時回転数5500rpm(筑波選手権に準じる)、105db/A以下を規定とする。

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