大会概要

モトピクニック ミニバイクレースとは

リンクスコーポレーションは、主催するミニバイクレースを『 Moto Picnic(モトピクニック)』と名付け、企画運営しています。勝ち負けだけに囚われない、楽しむレースを体験して下さい。

このミニバイクレースは・・

リンクスのミニバイクレースは「レースを楽しむ」場所の提供を目標に開催しています。 ですから、目を吊り上げて「勝ち負け」を意識しすぎて、ピリピリばかりしているライダーさんは、参加をご遠慮ください。と、いうのが本音です。
一言加えると「真剣に楽しむ」場所です。レースですから、最低限のルールやマナーは 守っていただきたいです。「楽しい=ふざける」というのは違いますよね。

参加年齢は・・

参加年令は毎年上昇の傾向があり、最近では30代半ばから40代の方が中心です。
50代、60代の方のご参加も珍しくなくなりました。

ライセンスは・・

モトピクニックのレース参加にあたって、特別なライセンスは必要ありません。
しかし、レース当日は、十分な練習時間がありません。
サーキットが開催しているスポーツ走行への参加をお勧めします。スポーツ走行にはサーキットライセンスが必要となります。筑波サーキットコース1000にはコース1000専用2輪ライセンスがあり、スポーツ走行当日取得が可能です。

最新のマシンでなくっても大丈夫・・

各地のミニバイクレースで、選手権的な特色の強いレースでは、あまり古いマシンは見かけません。リンクスのレースではYSR80や前期型NSR50などもまだまだ現役で走っています。長く楽しんでいる方が多いせいでしょうか。平均年令が高いのもそんな事情からですね。「新しいマシンを準備して」と気負わずにご参加頂ける雰囲気があると思いますよ。

レースの雰囲気は・・

ミニバイクレースの雰囲気として、「不正」に対する嫌悪感は深いものがあります。モトピクニックも同様です。軽い気持ちで車両規定の違反をすると周りから白い目で見られて、参加しずらくなります。
「不正をして勝ってうれしいの?」 YESという方は、参加をご遠慮ください。格好悪いですよ。正直な他の参加者の気持ちを踏みにじらないでください。モトピクニックの参加者はモラルも高く、初心者にも優しい方ばかりです。

主催者の気持ち・・

声の大きな方の意見だけに耳を傾けず、公平に、平等にレース運営を行ってまいります。
規則のもと公正な審判を行い、「運転技術を競い、楽しんでいただく場所」の提供に努めます。

参加してくださった方から「また、出たい」と思ってもらえるレース
全国から遠征してでも「出たい」と思っていただけるレース

そんな、クォリティの高い、楽しいミニバイクレースを「モトピクニック」は目指します。

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